空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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【機動戦士ガンダム00】 #3 変わる世界 

第1話、第2話の感想で思いっきり「起動戦士」と書いてました。
なんだかとってもグレードダウン。一応ひととおりなおしましたさぁ。

そんなこんなで第3話の感想も書いてみよう。

あらすじ
 ガンダムマイスターによる紛争への介入は続いていく。
 そしてついに4世紀にわたる紛争が1つ終わりを告げた。
 世界は確実に変わり続けていく…
 その裏でユニオン、AEU、人類革新連盟はガンダムの調査をつづけていく。
 自国を優位に立たせることでゼロサムゲームに終わりを告げるために。

感想
 とりあえず見やすいかなと思ってあらすじと感想を分けてみました。
 あらすじは自分がぼーっと見ているのを簡単にまとめただけなのではしょりすぎと
 思う人がいるかもしれませんが、ご容赦。

 とりあえず第3話にしていきなり中だるみを感じました。理由は前回も書いたとおり
 敵がいなさ過ぎるんです。ロックオン・ストラトスが言っていたように「弱いものいじめ」にしか
 見えないわけで緊迫感が無いんです。
 セルゲイ・スミルノフさんが如何にエースパイロットでもティエレンではガンダムエクシアに
 ろくなダメージを与えられないでしょう。
 このシーンで「ガンダムすげー」じゃなくて「ティエレンじゃ無理だって…」になるから
 モビルスーツのデザインの大切さがわかるというものです。

 あと、今週グラハム・エーカーは腕を吹っ飛ばされただけなのにセルゲイ・スミルノフは
 モビルスーツが爆発するまできっちりやられましたね。
 海と陸というやられたときの脱出しにくさはおいといて、おっさんだからやってしまうか
 みたいな不公平感を思いっきり感じたのは僕だけではないはずだ。

 あとガンダム=太陽電池なプトレマイオスのセンスも…どれだけエコやねん。

 今週はなんとなくがっかりな展開でした。
 せめて刹那・F・セイエイがついうっかりビームサーベルを出してしまったことから
 各国に技術が付いて少し不利になる展開を期待。

<その他>
 ・ティエレンってフロントミッションに出てきそうですよね。
  フロントミッションは21世紀末から22世紀初なので人類革新連盟は開発技術遅れすぎな
  気がします。
 ・ロックオン・ストラトスはコードネームですよね?
  でないと、自分の息子に「ロックオン」って名づけたストラトス夫妻の
  ネーミングセンスを疑います。

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機動戦士ガンダム00 (1)ソレスタルビーイングの出現により、世界は否応なく変革を迫られていた・・・。そして、再びガンダムによる紛争への武力介入が始まる・・・。
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