空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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【ネウロ】 第1話 食【しょく】 

1週遅れましたがネウロのアニメ見ました。
むしろ、ビデオで1話と2話を一気に見ました。
とりあえず1話ずつ感想を書けるといいなあと思って、
まずは第1話から。

いきなり食
 いきなり話の順序を入れ替えてきましたね~
 とはいえ、他のサイトさんでも言ってましたが、ネウロと弥子が食に対する
 考えを語るシーンがあるわけですから、この変更は納得がいくような。
 ドーピングコンソメスープという反則技でこの漫画の方向性を決めてしまった回でも
 あるので、創る側としてもここをいきなり持ってきたかったのでしょう。

弥子の登場
 お好み焼きをいきなりたいらげるシーンからはじまります。
 ここまで幸せそうに食べられると、かわいらしいなあと思ってしまいますよね。
 原作よりも弥子のかわいらしさアピール度が上がっている気がします。
 でも、原作だと鉄板いっぱいに焼きまくってたんですよね。
 天文学的大喰らいをアピールするにはそっちをやってくれた方がよかった気がします。
 ただの食いしんぼレベルに見えるのでやや掴みは弱いか。

いきなり居る吾代さん
 いきなり探偵事務所があるので、いきなり吾代さんも居ます。
 普通に態度悪く座ってるんですが、そんな従順でいいんでしょうか。
 吾代さんは居る理由がアピールされないと違和感バリバリです。
 原作知らない人には敷居が高いと感じました。

刑事コンビ
 テンションの低さと虐げられ具合は原作どおりで一安心。
 でも、「大量脱退」とか「名前知らないようなのしか残ってない」みたいな
 発言をしていたと思ったので、それくらいのケンカは売ってほしかったです。

断面への投擲
 あー、しゃべるんだ。字幕出るんだ。みたいな。
 腕が変形するのは何かかっこよかったから、なんて言うかちょっと力が抜けました。
 しゃべらないと、字幕出さないと読みと字が違うからがんばらないと。みたいなのが
 どうしても伝わってしまって。
 ちなみに、成分分析した後に何が入っていたか読み上げませんでしたね。
 弥子を薬物摂取型ヒロインと気づかないように隠した配慮だと思います。
 まあ、これは仕方ないかな。

ドーピングコンソメスープ
 実はちょっと期待はずれでした。想像できる範囲を超えなかったもので。
 第1話に持ってきた最大の理由だと個人的には思っていたせいだと思いますが。
 あの、デッサンの狂ったような筋肉を再現してほしかった。
 十分に力は入っているのはわかるんですが、もっとはっちゃけたのりがほしかった。

全体的に
 結構否定的なことばかり書きましたが、完成度はそれなりにいいと思ってます。
 2話以降もこの勢いがなくならなければ及第点かな。と。
 酷評なのは第1話に至郎田シェフを持ってきたのがファンへの挑戦だとためです。
 個人的には弥子のかわいさが原作よりもアップしているのが好きです。
 でも、全体的にソフトな感じになっちゃっているので、もっと虐待とか
 ぎりぎりな時事ネタを使ったりしてほしいのです。
 作品の中にある毒もネウロの魅力のひとつだと思っているので。



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