空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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【CD】民謡 -松下耕 混声合唱作品集 Vol.1- 

混声合唱のための「八重山・宮古の三つの島唄」
混声合唱のための「奄美諸島の四つの島唄」
混声合唱とピアノのための四つの日本民謡「北へ」
日向木挽唄
三原ヤッサ節

演奏:VOX GAUDIOSA
指揮:松下耕

普通に流し聴いても上手いと思えるし、録音状態も非常によいCDです。
作曲家自身の演奏ということもあるし、コンクール、演奏会で人気のある「八重山・宮古の三つの島唄」や「奄美諸島の四つの島唄」がハイレベルで聴けるのが大きなポイントだと思う。
というか「奄美諸島の四つの島唄」を歌ったこともあったりします。歌っていても楽しめる曲だと思います。(もちろん合唱をする人を前提に。ですが。)

どれもが民謡なのに幻想的な音を聴かせてくれて非常にうれしいし面白い。でも、少しだけ疑問が出てきたりします。
というのは、CDの録音についてではなく曲についてになってしまうのですが、「日本の民謡」「島唄」をテーマにしていながら綺麗すぎるように感じる。もうちょっと土着的な何かがあってもいいんじゃないかなぁと思ってしまうわけです。

ただ、この和音の美しさが松下先生の魅力であり、歌い手が歌いたくなる理由なのだから、魅力が引き出されていると言われてしまえばそれだけなのですが。ハンガリーで作曲の勉強していた人が、民謡に傾倒(までは行ってないか)した経緯というのも知りたいものです。
…どこかで語っていたらしいのですが、その「どこか」を僕が知らんのです。

さて、話を戻して。
松下耕先生の作品を知りたい。
コンクール、演奏会で歌いたいから参考音源が欲しい。
単純に日本の上手な合唱団の演奏を聴きたい。
など、様々なニーズに答えられる推薦盤であることは間違いないかと思います。

いつもペタペタはっつけているアマゾンでは楽譜しか取り扱っていません。プライベート盤なので…
普通にもうちょっと流通させてもいいと思うのになあ。もったいない。


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