空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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パフューム ~ある人殺しの物語~ 

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【あらすじ】(goo映画より)
18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、やがて運命の香りと再会する。

【感想】
なんだか昔評判だった記憶があったので見てみました。
映画を劇場で見るのはどうしても高い気がしてしまって、1シーズン1本くらいしか見てないので当然この映画も劇場では見ておりません。

とりあえず見せ方はすごく綺麗です。映画や漫画での見せ方として非常に参考になると思います。
オープニングは非常にグロいですが。蠅の幼虫とかうじゃうじゃしてます。少しの時間だけですがかなりヒキます。ご注意を。

そこさえ我慢できればひさびさの洋画でアクションではない(サスペンス?)作品として楽しめます。
特殊な出自と才能を持つ主人公ジャン=バティストが一人の女性と出会い、その香りに執着するようになり、香りを得るために人殺しを続ける物語。
普通に振り返ると、主人公は変態ですが、その理想のために人を殺すことをまったく厭わない姿は理解しがたい狂気染みたものを感じさせるほどです。純粋にすごい。

そしてクライマックス。どんなのかは言わないけどすごい見せ方はうまいんだ。
ただ、いままでの脅威的な執着からかけ離れた奇行が発生するため「え?」という気持ちになってしまいました。
主人公が愛を知らないと言うことを理解する(或いは引かれた香りの正体がジャン=バティストが愛に落ちたことあったと理解する)という大事なシーンにもかかわらず、いままでで一番ファンタジー。
正直、話飛んだなあ、っていう気持ちでいっぱいになりました。
もう少しおとなしくてもよかったよ。

盲執的で狂気を孕んだ映像はすごく僕の興味をひきました。
繰り返しになりますが、序盤のグロなシーンをのぞけば、映画館で見たかったです。

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