空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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カンフー・パンダ 

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【あらすじ】(goo映画より

中国の山深い村に住むパンダのポーは、村の“龍の戦士”の言い伝えを信じていた。父親はラーメン屋を経営していたが、ポーの憧れはカンフー。村のヒーロー、マスター・ファイブのようなカンフーの達人になるのを夢見ていたが現実は厳しかった。ある日、極悪カンフー・ウォリアー、タイ・ランが龍の巻物を狙い、村にやってくるという噂が流れる。巻物を守る“龍の戦士”が村から選ばれると聞き、ポーは武術大会に出場することに…。

『シュレック』シリーズ、『マダガスカル』のドリームワークス作品に、新しいヒーロー、パンダのポーが誕生。カンフーおたくのポーは、カンフーの夢をかなえるため、シーフー老師に入門する。ポーやマスター・ファイブが見せるカンフーの型は正に本物。CG技術も素晴らしく、特に色彩はこれまでのアニメには見られなかった美しさ。さらに、人も動物も、自分を信じれば夢を掴めるんだというポジティブなメッセージも含まれ、「心技体」揃った最強のエンターテイメントに仕上がっている。声優には、ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリーなど豪華キャストが。日本語版は、山口達也がポーを演じるなど、どちらも文句なく楽しめる仕上がり。




【感想】
CGだけのネタ映画だと思って見始めたら、普通に面白かったのが少し悔しい。
ストーリーとしてはよくあるカンフー映画。僕を含め、カンフー映画をほとんど見たことの無い人がカンフー映画ってこんなんなんだろうなと思うイメージをそのままCGでやってくれています。

偶然からポーが龍の戦士に選ばれる
  ↓
龍の戦士誕生の噂を伝えられた元兄弟子(悪い人)が村に攻め込んでくる。
  ↓
時を同じくして、師匠を信頼関係を結び、クンフーを積むパンダ。
  ↓
奥義の巻物の意味をしり、兄弟子と対峙、これを撃破。

もっといろいろあるけどこんな感じ。

しょうもない小ネタで笑うことを期待してたんですが、笑うところはほとんどありませんでした。
確かに所々コミカルな動きはしてるんですが、それをCGでやっているせいか、なんとなく「そう動かしているんだなぁ」と感じてしまい、特にここは面白い、と思うシーンがなかったです。

かわりに全編とおして、テンプレートどおりとはいいながらも熱い展開が続いていたので、むしろそっちを評価したいです。ただ、実写でやったりすると、「デブ」だの「脂肪の塊」だの、そんな言葉を聞かされるわけで、少し心穏やかになれないかもしれません。
パンダだからこそ許される辛辣なデブいじりだと思いました。
というか、パンダに対してでも若干しつこくてイラっときたので、実写だとかなりイライラしたと思います。

修行のシーンといい、戦いのシーンといいきちんと(やや偏見を持った)イメージどおりのカンフーを繰り広げてくれたのが、CG技術の無駄遣いでよかったです。
CG技術はさすがの一言。技術の無駄遣いを期待して見始めたのですが、期待を上回る満足感でした。

というか、テレビが大きくなってから映画を見始め3本目ではありますが、スカイ・クロラよりもSEX AND THE CITYよりも面白かったよ。
と、思ってしまったのがなんか悔しいのです。パンダのくせに。

あ、あと日本語吹き替えで見てたんですが、山口達也は声優の声質ではないけど、上手かったです。普通に感心しました。ロンドンブーツがやってた蛭魔の声はがっかりして、アニメを見る気を根こそぎ奪われたので。

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