空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2009年3号のジャンプ感想 

とりあえず仕事は終わりが見えてきました。
ってことで、髪を切りにいって参りました。

いままで、平日どころか休日まで忙しかったから行けなかったんだよー。
ばっさりきりました。5センチ以上は短くなってます。下手すると一部は10センチくらい短くなっているかもしれん。
なにせ、会社のお客さんに「今日はアレルヤですか?ハレルヤですか?」って聞かれたからな。
どちらか片目は確実に隠れてました。
おかげで今は視野がひろいです。はっきり言って気持ち悪いです。

まあ、明日か明後日には慣れてるでしょ。

というわけで、ジャンプ感想は「続きを読む」からどうぞ。

【5位】 アスクレピオス 第13話 スピード
なんていうか、なんていえばいいのかわからんけど面白かった。
医術でスピードを要求するかなあ。
とんでも医術マンガなのはわかってたけど、医術バトルマンガになったな。っていう意味で面白かった。
手術で手が見えないとかどんなスピードだよ。
まあ、いつかはここにたどり着くんじゃないかと思っていた。次はカリギュラの剣をかわしながら手術をするとか言い始めるんじゃないかしら。
あとは剣林弾雨の中ガチ手術をしてくれたり。もう、想像しはじめるときりがないですよね。

【4位】 BLEACH 338.Fall Into Inferno
アヨンさんが一焼に付されてしまいました。じいさん強いなあ。
ここまで隊長格と副隊長の差があるっていうのはどうなんだ。
まあ、卍解ができれは戦力は10倍くらい違うらしいけど、始解しかしてないからなあ。
卍解できるようになったら、その時点で霊圧の許容量のMAXが10倍くらいになったりするんだろうか・・・
とりあえず、この世界の霊圧ってものの概念がよくわからんくなってくるよ。

ところでアヨンの骸骨っぽい部分でよくアップになってますが、目だったんですか?鼻の穴だったんですか?

【3位】 ぼっけさん 第1怪 正体
西義之先生の新連載です。さすがに一番経験しているだけあって掴みはいいなあ。
ぼっけさんと呼ばれる物の怪に襲われた少女。それを助けたのは超能力を持つ火ノ宮満だった。火ノ宮は自身のもつ力が超能力ではないと薄々気づいていた。少女を助けようとして、自身の正体に気付く。自身

もぼっけさんだったのだ。

って、ファンタジーにすると主人公が半妖の少年ってベタな感じなのにどうして日本を舞台にするだけでこんなノスタルジアな雰囲気を醸し出せるんでしょうか。敵のデザインも独特になるし。いいよね、和。

【2位】 バクマン。 18ページ ライバルと友達
あーこうやって出会うわけか、新妻エイジと。
でもって、俗世にまみれてないがゆえにとんでもない発想力と技術をもつ新妻エイジの実力を見せ付けられるわけか・・・っていうか、下書きとはいえ46ページを30分って、1ページ45秒ぐらいだぞ。無茶言うなって

。ほんとにこの子は漫画の天才だなあ・・・

それを見て対抗意識をさらに燃やすサイコーとシュージン。ある意味この展開こそが王道か。
でその熱意を見てほだされるわけではなく、妥協してしまうあたり服部さんも苦労人だなあ・・・
まあ、この年頃の子は決めたらてこでも譲らんやつもいるしなあ。でも、シュージンはジャンプでやりたいという目的はあっても、あっさりと自分のスキル(邪道を描ける)を捨てすぎなんじゃなかろうか。
案外サイコーに振り回されているという意味ではシュージンも苦労人と言えなくもない・・・

あと、新妻エイジとサイコー・シュージンのポジションが違いすぎてて面白かった。
生活能力はなさそうだけど、新妻エイジいい子すぎるよ。相手をきちんと認めて褒めて、いっしょにやっていきましょうっていってるんだよ。
女目的のサイコーよりもよっぽど人間ができている気がしてしまった・・・
両親に賞金渡してみたり、なんだかんだでいい子だな、新妻エイジ・・・

【1位】 魔人探偵脳噛ネウロ 第186話 帰【かえる】
どんだけかっこいいんだ葛西。
「人間の限界を超えないことが俺の美学だ」からはじまって、「悪いな」まで至る回想と語りと現実がすべてにおいてかっこよすぎる。
葛西の考察もいいなあ。ネウロが促した進化と「シックス」が促した進化、お互いに人間を進化させる存在であることを認めているあたりも。すばらしいストーリーテラーだったのに、ここで退場かぁ・・・
ところでネウロには「」がついてなくてシックスには「」がついてるんですよねえ。これってなんか意味があるのかなあ。シックスの正体?に関連していたり、弱点に関連していたり?

そして、本城さんも弥子に救われていました。
っていうか、「呪われた人生の最後に…気の合う友人と出会い楽しい時間をすごせる確率 それはありえないほど奇跡的だ」のくだりがよすぎる。
ギャグでやっているとはいえ、数字と計算がすべてのキャラだった本城さんに「奇跡」を語らせているあたりも、なんともいえないくるものがありました。
死がストーリーを演出するというと表現は悪いけど、どこまでも魅せてくれる演出に黙ってみていることしかできないわけです。

あと、五本指って仲良かったんですね。理想郷の勢ぞろいシーン明らかに友達って感じだよ。




【ブログ拍手のお返事 12月8日~12月14日】
2009年2号のジャンプ感想 1回
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