空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年52号のジャンプ感想 

あーやばい。
明日っていうか、もう10時間後には岡山なのに全然眠くない・・・
べつにうきうきどきどきしているわけではないんだけれど、ひさびさにタブレットいじってたらこんな時間になってしまった。

綺麗な線が引きたいです。
・・・の前に曲をかかなきゃ・・・
現実逃避です。ええ。

というわけで、今週のジャンプ感想は続きをよむからどうぞ。

【番外】 クソロボ
大江慎一郎先生の読みきりでした。と。
ごめん無理。
で、ふと思ったんだけどこの人何歳なんだろう・・・
と調べてみたら、1981年10月11日生まれでした。

・・・の割にはいちいちセンスがふるいなあ。特に一コマ目のエロ本を読んでいる学生。
なんていうかオヤジ臭さが漂ってた。
わざとやってる気がしないのが怖いところ。
まあ、感想はそれだけでした。


【番外】 バリハケン 最終伝説 オタク番長 御手洗団吾
お疲れ様でした。鈴木先生。
打ち切りにしては綺麗にまとめていたので、よかったです。
最初は何か読んでてきつかったけど、途中から「ああ、楽しんでるんだなあ。この作者。」と思いました。
ただ、リアルにセーラー服中に着込んだ学ランのお払い棒をもった袖だけ巫女の男がいたら写メ撮って逃げますね。ええ。


【5位】 BLEACH 335.chimaera chord
いやあ、ガチバトルやらずにまったりとオヤジ同士が語り合ってるのはいいねえ。
京楽隊長がたぶん隊長の中では一番好きだ。飄々としたオヤジだから。
たぶんたったそれだけの理由。
がきんちょ同士が手の内を見せずに戦ってるのはアレだけど、オヤジ同士ならなんとなく許される気がする。と思いましたとさ。
なんとなく姿かたちだけは駆け引きしてそうじゃん。たったそんだけの理由ですが。


【4位】 ぬらりひょんの孫 第三十六幕 反撃
センターカラーは清継くんが主人公より目立ってました。どんだけ清継くんの扱いがわかってるんだ、椎橋先生・・・
しかも称号長え・・・
清十字団団長 妖怪脳管理人 第百六十三代浮世絵中生徒会会長。明らかに主役だよね。
そして島くんがU-14代表・・・何気にすごい称号をもらってます。ただのおもしろ引き立て役なのにそんな特技が・・・
んでもって、つららが側近 お弁当作成係。なんか切ないぜ・・・

本編は一つ目がなんで幹部なんだろう。と思ったのが一番の感想でした。
こんなやつを幹部として置いておかなくてはいけない組織って、腐ってるなあ。と思うわけですよ。
弱そうなやつにはいきがって、いざ調子が悪くなるととんずらかまそうとするやつ。
まあ、雑魚そうな感じのデザインなのでとくにどうでもいいわけですが、ダメな人間(妖怪?)を一人で演じて株を落としつづけていくなかなか素晴らしいキャラなので、行く末を見守っていきたいと思います。
・・・もちろん生暖かい目で。


【3位】 HUNTER×HUNTER No.288 賞賛
やっと会長対王の戦いが始まりました。
でも、王も本当に王らしくなってきたなあ。「平等とはいえぬまでも 理不尽な差の無い世界を!!」は普通にかっこいいとおもってしまった。
ちなみにコムギを抱えている王と飽食を尽くしている王とどっちが「王」でどっちが「人」なんでしょうね。どちらかといえば欲望にまみれきった無様な顔をしているほうが「人」に見えるわけですが・・・
少なくともこの顔は暗君を表したいために持ってきたような気がしないんだよなー。

一方で決着がつきそうなモラウVSユピー。
この成長もすげえなあ。普通に敵の成長を描ききったからなあ。
なんていうか、ただの傭兵から軍人になったような。戦いの中にモラルというかなんというか、そういうものを持った感じがするわけで。
モラウの心が折れて敗北を自覚するシーン一言もすばらしい。
最後の一コマの血がまだだれのものかはわからないけど、一つの戦いの幕切れとしてはすばらしかったです。ええ。


【2位】 アスクレピオス 第10話 ありがとな
パレ自爆。
とはいえ、この死は熱かった。いままでの内水先生の連載の中で一番正当なストーリーになっている気がする。でも、多分来週で・・・
ビブロスって一体なんだったのか。バズは素晴らしい医者になれたのか。カリギュラとの因縁は・・・
みたいな複線は全て回収されないんだろうなあきっと。

何かひとつだけでもきっちりとまとめてくれるとうれしいです。多分あと一話。この見せ方ができるなら少しおしいなあ。とんでも医者の話になってしまっていたから、そこら辺はしょうがないんだろうけどさ。


【1位】 魔人探偵脳噛ネウロ 第183話 棄【ほうき】
なんていうか、石垣がまともなことをしゃべったーーーー!!
って、普通に思ってしまった。

その一方で立て続けに近しい者の死を目にしてしまった弥子の心が折れてしまいました。
ネウロの興味を失くした顔よりも、嫌悪を抱いた顔のほうが印象的でした。
あと、「腑抜けの未来に…精一杯の幸あれ」のセリフも。
本当にどこを終着点にして話が進んでいくのか。どこでふたたびネウロと弥子が交わることになるのか。全然先が読めなくなってきて面白い。
これはきっと、松井先生ならうまくまとめてくれるだろうなと思っているから読めるわけで、もっと別の人なら「これやって大丈夫か?」とか思ってしまうんだろうなあ。



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