空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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【ガンダム00-2】 #3 アレルヤ救出作戦 

少し寒くなってきた今日この頃です。
この時期になると少し鼻の粘膜が弱ります。何故かは知りません。
年1回くらいですが、調子が悪すぎるとくしゃみをすると鼻血がでるという。
まあ、出たのが家でよかった。

さて、今回もまったく関係ない話題でお茶を濁したところで…
ガンダム感想は「続きを読む」からどうぞ。

まだ、放送はされてないのでぎりぎりで追いつきました。

【あらすじ】
・アレルヤが仲間になった!
・ソーマ・ピーリスは何かを思い出そうとしている!

…みたいな。
真面目に書くと↓みたいな感じ。


ロックオン・ストラトスとスメラギ・李・ノリエガを無事にプトレマイオス2に迎え入れることのできたソレスタル・ビーイング。だが、かつての自分のミッション・プランの策定ミスをスメラギは受け入れることができておらず、ソレスタル・ビーイングの制服に袖を通すことを拒むのだった。

そこにリークされてくるアレルヤ生存の報。
アロウズによって監禁されているアレルヤ。
仲間を救出するために刹那はミッション・プランの作成をスメラギに依頼する。

ミッション・プランにより決行される電撃的な奪還作戦。
隔離施設にはアレルヤの他にもう一人、鍵となる人物が監禁されていた。アザディスタン第1皇女マリナ・イスマイール。刹那は彼女も解放し、施設を脱出する。

同じく脱出を試みるアレルヤ・ハプティズム。彼の前に現れたのは、ソーマ・ピーリス。
アレルヤは彼女に超兵機関によって別の人格が植えつけられていると説得する。
わずかに明滅する記憶、それはかつての人格、マリーの記憶であった。
だが、まだ彼女は自分を取り戻せない。アレルヤは救出を心に決めながらも今は戦地を後にする。

再び終結したガンダム・マイスター達。
戦争は再び繰り返される。

…みたいな。


【感想】
まず驚いたこと。
何年間拘束されていたかしらんが、拘束服を着せられ続けていた状態から解放されたアレルヤが普通に動けていたこと。普通は筋肉が退化したりして動けないんじゃないかな。まあ、超兵だから。

あと、前回のビリーさんの落ち込みもそうなんだけど、スメラギさんの復活も早くて少し調子外れ。
それなら前回の終わりでプトレマイオスを助けたときに少しばつの悪そうな顔をしながら「ただいま」とでも言えばいいのに。あそこであんな弱音を吐くならあと2、3話復活できない方がよかったのに。
多分、復活しなかったらしなかったで、「じれったい」とか文句をいってる気がしますが。
なんていうか、あんな言葉だけの説得でミッション・プランを作ってしまうスメラギさんのテンションがよくわからんかったんです。なんか中途半端。

ただ、大気圏突入から海底潜行までこなしてしまうプトレマイオス2は熱かったです。
なんとなくMS IGLOOのゼーゴックを思いだした。
あの、一番高いところからまっさかさまに落ちていくスピード感というか、そういったイメージが楽しいわけです。

ところで、セルゲイの方のスミルノフさんはいつアロウズに参加するんでしょうか?
あれじゃあ、ただの2児のパパだよ。「ロシアの荒熊」じゃないよ。「ロシアの2児のパパ」だよ。

…ていうか、セルゲイ・スミルノフが真っ先にやられそうな気がしてならない。
んで、仇というか因縁というかで戦線に復活してきそうな気がしています。

最後にふと思ったんだけど。第1話で「ガンダムと言えど5年前のモビルスーツ!」っていう様な発言があったんだけど、5年後でも普通にティエレン動いてましたね。
ティエレンでジンクスに勝てるはずが…

機動戦士ガンダム00 7機動戦士ガンダム00 7
(2008/07/25)
宮野真守三木眞一郎

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