空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年39号のジャンプ感想  

なんか、土日はちゃんと休んだのに疲れたなあ。

最近どんな映画見たというのがトラックバックテーマでしたが、「崖の上のポニョ」を見てきました。
感想は別に書くかもしれない。そういいつつたくさん書いてないのが今の状況。むう。

というわけで、ジャンプ感想は「続きを読む」からどうぞ。

【番外】 アルバイターキンタロウ
金未来杯の第2番手は高橋秀樹先生のアルバイターキンタロウ。
なんだろう。なんていうか、ものすごい形容しづらい漫画でした。
先週のべるゼバブもそうなんだけど、そつなくまとまっているんだけど、なんか金未来杯が終わって記憶に残り続けるかといわれるとそうでもないような気がするんだ。
賽銭ドロの報いを受けて金しか食べれなくなった呪いを受けた金太郎。金以外のものが食べれないばかりか、100億円食べるまでその呪いは解けないという。っていわれても、その食べた金で莫大な力を得てるし、金は美味しいって言ってるからあんまり困ってないんだよなあ。きっと。

そう思うと、「このままでもいいんじゃない?」が僕の結論だったりします。うん。



【番外2】 いぬまるだしっ 第1回 いぬまる君とたまこ先生
大石先生おかえりなさい。
なんていうか、普通に絵がうまくなっていて驚きました。この前の読みきりよりもうまくなった気がする。
でも、ノリはあいかわらずで安心しました。なんかバカ彦とかぶってますよね、いぬまる君。
っていうか不条理さを除いたらクレヨンしんちゃんにも…

あと、扱いの悪さも相変わらずで安心しました。これでこそ大石先生だと思う。


【5位】 ぬらりひょんの孫 第二十三幕 花開院流陰陽術
それ、なんてロックバスター? …っていうか、普通にゆらが強くてびっくりした。
最後のコマのゆらが怖すぎるわけですが。なんでバックに瘴気を纏うヒロインとか、バックにオオオとかドドドとか描かれるヒロインばっかなんだこの漫画。そのノリは好きだけど。

おじいちゃんすげー余裕そう。正体ばれなかったし、よかったよかった。
にしても、おじいちゃんが言葉を失ってるのがなんとなくゆらの強さを判断できてよかったです。
おじいちゃん戦ったことないけど、アホなことしかやってないからなあ。でもそれが黙るだけで強いんだなとわかりました。ええ。


【4位】 魔人探偵脳噛ネウロ 第170話 6【正体】
こんな濃いファミレス行ってみたい… 屈服したジェニュインがギャグキャラ扱いされとるけど、このシリーズ以降もでてくるのかなあ。
んでもってXIはどこまで見越してつくられていたキャラクターだったんだろう。「シックス(VI)」の合わせ鏡で「サイ(XI)」ってここまで考えてたのか、松井先生。後付けにしても出来がよすぎるよ。
ところで、葛西さん、ほんとに何もしないのにシックスに評価されているあたりがおもしろいなあ。
ぶっちゃけ、なんも活躍してないのにこの扱いのよさは何なんだろう。サイまで出てくるのに葛西さんに出番はあるのか。それともシックスが負けても傍観者だったらそれはそれで面白いけど。


【3位】 BLEACH 322.Oath Under The Rose
おー、本当に弓親戦が終了したよ。最後に触手に巻きつかれた筋肉質のオッサンを描いたあたりはやってくれたな、久保先生な感じですが。
あと、瑠璃色孔雀が卍解でなかったあたりはよかったです。始解にしては能力がかなりえげつないですが。ぶっちゃけ、剣八は無理でも日番谷ぐらいなら倒せそうだ。

アギラの人は吉良に切られて自分の重さを支えきれなくなって地面に落ちそうだ。
一撃斬られたら自分の体重の倍になるわけでそれを支えられる翼じゃないだろうし、支えれても高度はどんどん落ちるだろうし、一撃もらった後は相性が一気に変わりそうだなあ。


【2位】 PSYREN -サイレン- CALL.35 絶望の芽
おー、ヒリューがちょっと活躍しとる。エルモア・ウッドの子供たちは全員残っていました。
というわけで、敵にはエルモア・ウッドはいないみたいです。なんか安心する反面、この戦いで命を落とすわけだよなあ。それはそれで残念なことになりそうな…
岩代先生はきちんとハッピーエンドで描いてくれるはずなので、未来の悲劇を避けるための戦いに意味を持たせるために、未来をより悲劇的にするのはいいなあ、と思ってしまうわけです。

みえるひとのラストは本当に惜しかった。と、話がそれたけどやっぱり安心してみれるわけです。
しかも、超近未来だからマツリ先生も現代で戦いに参加できそう。師匠の戦い方にも期待をするわけです。


【1位】 バクマン。 2ページ 馬鹿と利口
うん、安定して面白い。

ちゃんと亜豆が学校に来てたあたりはちょっと安心した。これで本当に学校に来てなかったら違う意味で亜豆を評価したと思うけど。そこまでは、なかったか。
あと、秋人の考え方が好きです。たしかに「だったらいいのにね」ってちゃんとつけてほしいもんだ。共産主義ですら人の下に人をつくってるわけだからなぁ。当たり前ながら人は平等ではないわけです。でも、少年漫画っぽさと少年漫画ぽくなさが混じってるなあ。この漫画。

さらに、おじいちゃんとお父さんは良い仕事をしていると思う。
普通、ああは言えまいて。


【ブログ拍手のお返事 8月11日~8月24日】
2008年37、38号のジャンプ感想 5回
2008年36号のジャンプ感想 4回
⇒2週間分いっぺんです。多分間違ってないと思います。
 拍手ありがとうございました。


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最後ですが。
あとがきの中にも赤塚不二夫先生のご冥福を祈るコメントが多数。
世代は少しずれてますが、こういうのを見ると偉大だったんだなあということを実感します。
タモリの弔辞を見ても偉大さは明らかでしたが、同業種の人が少しだけ語るのも説得力があります。
ご冥福をお祈りいたします。
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