空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年34号のジャンプ感想 

今日はお仕事でした。
予定より5時間半早く終わりました。何事も起こらないとこれくらいの早さになるみたいです。
やっとツキがないのが戻ってきた感じ。いままで休日出勤すると何かが必ず起こっていたので。
というわけでアイスを買って食べました。

んで、やっとトラックバックテーマにつながります。今回のお題は「アイス派?カキ氷派?それともシャーベット派?」です。
飲み屋やカフェ(なぜ飲み屋が先か…)で頼むなら俄然シャーベット派ですね。あの冷たさとくちどけがいい感じ。
コンビニとかで買うなら種類が多いアイスがメインだったりしますが。
カキ氷は最近食べてないなあ。地元の凶悪なてんこ盛りカキ氷食べたい。(その店自体つぶれたけど)

さて、今週のジャンプ感想は「続きを読む」からどうぞ。

【5位】 BLEACH 318.Five Towers/Four Pillars
なんとなくえらそうなバラガンさん。このアランカルさんがNo.1なのでしょうか。
というか、No.1じゃなきゃ会話の中での序列関係が面白すぎることになるんだけど。
今回は話じゃなくてやり取りが面白かった。
偽物の街は四本の柱で入れ替えられている。⇒じゃあ壊せばいい。ってバラガンさんが言った後の大前田の反応がなんともいえない。ここまでありえない説明染みた驚きをしておいて、山本総隊長に「想定内です。」ってあっさり言われるあたりとかとくに。

山本総隊長も防御のために人員を割り当てているんだから、そのことはちゃんとメンバーに伝えとこうぜ。
大前田さんもああ見えて副隊長なんですから。
んてもって、山本総隊長も「腕利き」といいながら配置してるのは副隊長以下4人って相手を侮りすぎてないか。この中で少しでも戦果を上げたのって斑目さんだけですよ?


【4位】 ONE PIECE 第507話 黄猿上陸
黄猿のなんていうかオッサン的な気持ち悪さが生理的に受け付けないわけなんだが…
なんだ、このオッサン。なんだろう、いままでのワンピースの敵の中で一番受け付けない。っていうかなんで妙にリアルなんだ、このオッサン。
オッサン連呼しすぎな気もするけどぶっちゃけそれくらいインパクトを受けているわけで。

あとアプーさんは腕の関節が3つあることにやっと気づいた。
悪魔の実の効果だとしても、能力はなんなんだろう。なんか、派手な能力にはなれなさそうだけど。

にしても、シルバーズ・レイリーのじいさんは渋いなあ。
ロビンとのやり取りもウソップとのやり取りも肝心なところは何もしゃべってないのにちゃんと役目を果たしてるもんなあ。ぽっと出のでも、いままでずっとあっためられてたんだろうなあ。
それくらいの存在感があります。
黄猿とは超別ベクトルの存在感。ええ。


【3位】 ダブルアーツ 第17話 夢と希望
エルーがハイネを治療してしまいました。んでもって成功しました。ぶっちゃけこれ無敵じゃね?
制限なしに治療できるわけで。行く先々のシスターの毒を全部「治療」していけばしばらくみんなハッピーなことになるんじゃない?まあ、キリ亡き後はトロイが再度蔓延することになるので、ただの先延ばしにしかならんわけですが。

にしても、この漫画は見開きへの持って行き方が異常にうまいわ。ちゃんと描いておきたいシーンがあってそれに向かって話がすすんでいる感じがする。バトルでだれも怪我しないのはまあ、もうそれでもいいんじゃないかと割り切れてきたし。

熊だらけのシスター服は確かに嫌がらせにもなろう。だが、自分も手をつないで街を闊歩する必要があることを忘れてるんじゃなかろうか。まあ、キリのセンスがぶっちぎってることが明らかになったので、キリにとってはさしたる問題じゃないんだろうけど。


【2位】 銀魂 第二百二十一訓 明けない夜はない
なんか異常に熱いんですけど。銀さんがためらわずに真剣振り回すのって他に記憶では1回しかないわけで。
特に最後の2ページ。「これ、銀魂か?」と疑いたくなるような真面目さなんだけど。
いままでクナイがさっくりささってたシリーズと思えないくらいのシリアスっぷりなんだけど。
人情ものとギャグをひたすら繰り返してきたのでマジバトルは久々なはず。
じつはちょっと期待してたりします。


【1位】 アイシールド21 290th down ダレル・ロイヤルの手紙
おー、もっぺんダレル・ロイヤルの手紙がでてきた。ほんとにクライマックスまできてるんだなあと実感。
んでもって、モン太がいつも負けてすぐへこむのに今回は超やる気で熱い。
反撃の糸口すらなく最終クォーターってこっからどうやって逆転する気なのか。
いままでもうちょっと何とかなる的なオーラが漂ってたけど、さすがに今回は無理じゃね。

ふと思ったんだけど、この試合が終わったらどうやって収集つけるんだろ。
蛭魔と親父さんの確執とか、ハァハァ三兄弟(長男)と親父さんの確執とか鈴音とセナの関係とか、雪光は「進学有利になりますよ」発言で母親を丸め込んだけど、残りの回収って試合中では無理だよなあ。
というわけで心はすでにエピローグを気にし始めたりしてます。


【ブログ拍手のお返事 7月14日~7月19日】
2008年20号のジャンプ感想 1回
2008年33号のジャンプ感想 1回
⇒いったそばから減っちゃいました。でも、拍手ありがとうございます。

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稲垣 理一郎

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【おまけ】こち亀のカラーページの出来栄えがあまりにも…あーあ…32年もやってきてやっちゃいけないことくらいは認識しとこうぜ…「ちょっと描く練習してみました」ってホームページで公開してみるくらいのレベルじゃないか…なんか悲しくなってきた…
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