空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年33号のジャンプ感想 

悲しい出来事が…PS2が壊れました。
ディスク読み込む際にギュコギュコ言い始めてロードできなくなるんです。
ACE3の時も同じ現象が起こっていたものの、何とか耐えてくれたんだけど、ペルソナ4はダメ。
寿命のようです…

んでもって、PS3ではPS2のゲームができなくなったし…薄型PS2を買うしか選択肢が…

そんな悲しい気持ちでジャンプ感想を。「続きを読む」からどうぞ。

【番外】 サムライうさぎ 最終羽 サムライうさぎ
最近のバトル展開は微妙だったけど、終わったら終わったで残念な作品でした。
多分、バトルが原因だろうと思われるのでより残念。なんでも戦えばいいってモンじゃないんです。
風間さんとか全然ストーリーに絡めなかったよ。隠している左目を鏡で写しているシーンがあることからきっとそういう伏線があったんだろうけど。
最終回もすごい尻切れの感じが強いし、本当に残念だったりします。特に普通だと思っていたけど、無くなると残念ってことは無意識的に好きだったらしい。バトルやるよりひたすら志乃と伍助がイチャイチャしてればよかったのに。なんかそれでも許せそうな気がする。
ちょっと残念ですが、福島先生お疲れ様です。


【5位】 ROOM303
葦原大介という人の読みきり。ワンピースの代原かと。第75回手塚賞準入選らしいです。
今週自分のツボなものがなかったせいもあってか、ミステリーチックで結構面白かった。でもすいません、一瞬ドーミエとかバレーボール使いの人かと思ってしまった。こっちの方がちょっとうまい気がするけどなんとなく似てませんか?

悪魔が死者の行き先を天国と地獄により分ける奇妙な館「白屋敷」。そこで試される少年たちの決定とは?…みたいな感じなんかなあ。でも、その設定だと、アオリっていうかオビっていうかに書かれていた「サバイバルサスペンス」ってまったく的外れじゃないか?だって全員死んでるんだし。
この話はこの話で面白かったけど、最後の見開きの風景に関する説明もなければ、死んだ理由も明らかになってないのでちょっと不親切な感じもしました。
そこら辺を想像でもいいから補完できるようなヒントがあればもっと面白くなった気がします。
想像の余地がありすぎてちょっと不親切。でも久々に名前知らない人の読みきりを楽しく読めました。


【4位】 ダブルアーツ 第16話 シスター・ハイネの物語
ハイネの手つかんじゃったよ。キリさん。
最後の勤めを果たそうとしたシスター・ハイネ。そして、その最後の治療を行い発症するトロイ。この世から姿を消そうとするハイネの頭を横切ったのは、自分の生きた証拠がどこにも残らないという事実とその喪失感から来る恐怖。
自分がいなくなったら何が残るかは考えると何も残らないから怖いですよね。

5年間ぐらいは仕事で作ったプログラムとか残るかもしれんけど、そんなの残ってなんやって言うのって感じ。みんなも考えると「ちっ」って気持ちになれるから一度考えて見るといいですよ。その後、どうするかまでは保障の範囲外ですが。


【3位】 D.Gray-man 第166夜 正体
14番目とマナの関係、アレンとマナの関係、そして14番目とアレンの関係。それらがついに明らかになりました。ラビもブックマンとして立会いし、緊迫の場面です。
…が14番目ってなんだ。13番目までって誰だ。んでもって奏者って何だ。…とここら辺がさっぱりわからん状態で種明かしされてもちょっときつい。ぶっちゃけわかってることって、奏者の資格があれば転移装置が利用できて行動が楽になりますってだけだし。それ以上の説明ってなかったですよね?

これまたそこら辺が残念でしょうがない、と思ってたりしてます。


【2位】 BLEACH 317.Six Hearts Will Beat As One
せっかく織姫が「6人…みんながいて、心がひとつになるということ。」ってウルキオラに力説しているのに、1コマも活躍の場がなかった雨竜が不憫でならんのですが…チャドですらなんかちょっとがんばった雰囲気を出しているというのに。
サイレンといい竜とか龍とかの人はなんか扱い悪いのが最近のジャンプの法則か。恋次に2回も刀振らせてあげるなら、雨竜を出してあげてください…

にしても、こっぱずかしいことを言ってるもののバトルをしてないとブリーチは普通に楽しく読めるんだよなあ。バトルがかなりダレてしまうので、やっぱりそこだけ改善してほしいなあ。せっかく主人公組が久々に出番もらってるんだし。


【1位】 アイシールド21 289th down 空中戦はにらめっこ
多少の無茶はあってもプレッシャーの掛け合いで見せるのは結構面白いなあ。ベースに根性と執念があったとしても、こういう戦い方をモン太がしたのって初めてじゃなかろうか。これが通るかは別にして鷹の焦りがいい表現でみれたのがよかった。
でも、やったのってそんだけなんだよなあ。19ページ使って。んでもって前半ももうすぐ終わり。
後半で帝黒の倍の点数をとるって、結構ご都合主義なのでうまく理由をつけてほしかったりします。


【ブログ拍手のお返事 7月7日~7月13日】
2008年32号のジャンプ感想 7回
2008年27号のジャンプ感想 1回
【マクロスF】第8話 ハイスクール・クイーン 1回
【マクロスF】第12話 ファステスト・デリバリー 1回
⇒まだまだ少ないですが、1週間の拍手数が過去最大でした。ありがとうございます。
 コメント残していってもらえたら何か返すので、よければご意見ください。

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(2008/06/04)
稲垣 理一郎

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【おまけ】
どがしかでんの主人公のパスが取れない理由があったことに驚いた。トラウマならしょーがないか。
どれだけ下手…とかいたるところでつっこまれてた(僕も思ってた)ので、きちんと考えられてたことに素直に驚いたりしてます。
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