空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年24号のジャンプ感想 

二時間耐久で歌を歌ったら腹筋が死にかけた水瀬です。こんばんわ。
どういうシチュエーションかは想像してもらわなくてもいいですが、あまりの腹筋のつらさに椅子に座ったときに猫背になって背筋が伸ばせませんでしたとさ。
ちょっと体がなまりすぎてるなあ。もう、二時間連続で歌うなんてことはほとんどないだろうけどさ。

さて、そんなこんなでジャンプ感想は「続きを読む」からどうぞ。
ポセ学が最終回。まあ、やっぱりか。
申し訳ないが、特に感慨はないです。だって…ねぇ…?

…いつも面白かった順は決めてから描き始めてるんですが、今回の順位は何だ?
なんか、いままでにない状態になっている気がする…

【5位】 ぬらりひょんの孫 第九幕 リクオ、熱を出す
やばい…清継くんのキャラがよすぎる…
なんでこの子は何を言うにしても上から目線のくせに、ここまでほほえましいんだろう。
特に「ははーん!! さては先にお見舞いに来たな? お茶まで持ってきて…気がきく娘だ」はやばい。
なんで、このコマに集中線が引かれているのかもよくわからんし、その横で有象無象A(だれだっけ?)がショックを受けてるのもなんか好きだ。
そして、誰もリクオの頭の上の氷のうにツッコミを入れないところがすばらしすぎる。

カナ(いや…ちょ…ちょっと…まってよ)
からの2コマ間の気づくシーンのカナが怖すぎたりして、面白くなってきた。
カナとか、つららとか、ゆらとかなんか変なフラグたってるのもきちんと描いてくれると楽しい。

いっそ、このカオスなコメディ路線で突っ走ってくれてもいいかもしれない。
というか、むしろそっちが読みたい。


【4位】 To LOVEる -とらぶる- トラブル99 心の占める割合
巻末コメントで「今回は話(ネーム)作りで苦労しました。ドロドロするのはみんなもヤダよね。」とあるわけですが…このコメントを書いた人が(健太朗)になってるってことは長谷見さんの方のネームはドロドロしてたんだろうか。それはそれですっげえ見てみたいんだけど。

本編は一応きれいにまとめてくれて、ドロドロしない、むしろすがすがしい感じで終わったなあ。
というか、アニメの第1話を見てから思ったけどララはいい娘になったよなあ…思わずしみじみするよ。

あと、リトの想像のブラック春菜が素敵すぎる。
なんか目のライトが違うだけで(他にも違うかもしれんけど)ここまでドSになる春菜が好きだ。
というか、こっちの春菜の方が好きだったりするかもしれない。
でも、ここまでストレートな想像ができるリトの想像力がもっと好きだ。


【3位】 エム×ゼロ M:98 さらば聖凪②
今週の煩悶する久澄にPSYCO+の緑丸を見た。
たしか緑丸は「でも…二年間君に会えないんだよ」だったような気がする。
単行本は実家なので超うろ覚えですが。

連載位置がやばいとは言えここまでデジャブを感じさせる話の流れは…
超能力と魔法を置き換えたらまんま…まあ、理由は違うけど。

ていうか、叶先生も「丸2年が経過!考えていたことは十二分にやれた充実した2年でした。皆様に感謝」とかすでに打ち切られたときのようなコメントをするのはやめてください。せつなくなるじゃないですか。


【2位】 D.Gray-man 第158夜 悪の花
繰り返しになりますが…ティキとロードってどうやって生き延びたんでしたっけ?
今回は前話から引き続いて千年公サイドにフォーカスが当てられた回だったわけですが、千年公ってあのゴムマリみたいな奴じゃなくて普通の人間バージョンもあったんだ!と驚かされましたさ。
でも、千年公が人間だったとするとなんで千年公が世界を滅ぼそうとしてるかがなおさらわからなくなってくるんだけど。むしろゴムマリの気まぐれぐらいのほうが「じゃあ、しょうがないか」って思えるわけで…

最後の1ページだけをみると味方側のえらいさんがなんかセンチな情にほだされているかのようにも見えたりする。ので、ちゃんと人間を滅ぼす理由は描いてください、いい加減に。


【1位】 ダブルアーツ
ガゼルナンバーがXIII機関にしか見えないのは気のせいではないはずだ。
とくにこんなのいたよね、キングダムハーツにさあ。8と11を足して2で割ったらこんな感じじゃない?
プレイしてないから見た目だけですが。

強さも今のところ圧倒的だし、なんか変な力もあってルーシー・ゼズゥがちゃんと悪役してくれてるのがうれしいかったりします。特に「いやいや感動的な舞台だ 思わず見入っちゃったよ オレ」とかいいながら見下してるシーンは小さいコマながらいいなあと思うわけです。こんな上から目線な理由をちゃんと伝えてくれて、しかも攻撃を待っているあたり見下しっぷりが素晴らしいよ。

現実にいたらむかつくだけなんだろうけど、ちゃんと実力を持っていれば人を見下すキャラはマンガ上では自分は受け入れられるらしいことがわかりました。というか、再確認しました。

あと、なんだかんだでガゼルにはガゼルの目的があるみたいなところも安心させてくれてよかったです。
愉快犯だったらやだなあ、と思っていたので。

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あ、どうしても最後に言っておきたいことが。
「憧れであってもその刺青は入れちゃいけないさ、特に顔にはね。」


4月29日~5月11日
2008年22、23号のジャンプ感想 3回
エヴァンゲリオン新劇場版:序 1回
>それぞれの記事に拍手いただきありがとうございました。
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 2週間ぶりの「To LOVEる -とらぶる-」であります。ここで今一度確認申し上げておきますが、本作は、  「ラブコメ」なんですよね。決して乳...
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