空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年22、23号のジャンプ感想 

買わないつもりでいたんですが、買っちゃいました。ジャンプ。
これで愛知に戻るときに重たい荷物がひとつ増えてしまったわけだ。
スクエアを買うころには愛知に戻っているのはせめてもの救いのような気がしないでもない。
というわけで感想は「続きを読む」からどうぞ。

今日は結構外出したのでやや疲れ気味。
でも、緑は目にいいというのがわかりましたさぁ。

【5位】 NARUTO 398:木ノ葉のはじまり
回想までの前振り長すぎ…で、今週特に内容がおもしろかったわけではないのだけれど。
おもしろかったのは巻末の作者コメント。
「忍者マンガを長年描いてきて、最近忍者マンガっぽくなくなってきている気が…。後戻りできません。」
…自覚していたらしい、岸本先生。まず、忍んでないから忍者と名乗るのはいかがかと。
あと、任務達成のためには私情をはさまず、1対多でフルボッコにしようね。「こいつはおれがやるってばよ!」って言いたくなっても、なんとかして抑えるのが忍者だと思いますよ?

でも、後戻りはしない(できない)という岸本先生。怪獣大決戦にならないことだけは祈っておきます。


【4位】 BLEACH -104.Turn Back The Pendulum 5
こっちも過去編。今のジャンプは過去編がブームなんだろうか。
やっとこさ六車と白が出てきました。あとははっちんだけだっけ?

にしても、エプロン姿のマユリ様はなんていうかおもしろかわいらしい。
なんなんだ、このデザイン。


【3位】 ぬらりひょんの孫 第八幕 リクオ、窮鼠の牙と対峙する
これまた特におもしろかったわけではないのだけれど、よくセンターカラー+41ページとかいうわけのわからん鬼畜のようなスケジュールを承諾したなあ。
そういう意味では勇者学も1週で2話同時掲載とか酷使されたスケジュールなんだよなあ。案外なんとかなるんだろうか。
なんというか絶対に主人公が負けない時点で安心しきっているわけですが、もう少しピンチになったりしたほうがいいんじゃないだろうかと思うわけですよ。人質いなくなったら数の暴力で旧鼠は絶対負けてしまうわけだし。
タイトルの「窮鼠」は「旧鼠」の間違いだよね、きっと。それとも、追い詰められたネズミという本来の意味で「窮鼠」を使ったんだろうか。だとしたら、タイトルから敗色濃厚なわけです。かわいそうな旧鼠。

とりあえず、雪女の「夜のリクオさま」発言はあらぬ方向にミスリードできるからやめたほうが…いや、おもしろいからもっとやれ。


【2位】 ダブルアーツ 第6話 体温
体温を奪われ人の手のぬくもりを忘れる病気ってなんかすげえなあ。末端冷え性とかそういう問題ですらないしなあ。人にふれることができない病気、かつ同じ病にかかった人からは人のぬくもりが奪われているっていう、隠しておいた設定が簡単なのに悲しいもので脱帽。
トロイが人と人との結びつきを拒絶する病気で、キリの能力が人と人との結びつきを肯定する力なのも対照的でおもしろいなあ。
そして最近エルレインの崩れた顔がかわいらしく見えてきた。表情豊かすぎ。


【1位】 魔人探偵脳噛ネウロ 第155話 刃【あんさつ】
吾代と笹塚の言い合いにやられましたさ。
「俺の方が503っぽいだろ ジーンズ似合うし」
「いや俺の方が503っぽいね 俺 素数好きだし」
このネタのためだけに部屋が503号室になったんじゃないかと思うと素敵すぎる。503と聞いてジーンズはともかく、素数だということに気づいた松井先生は偉大だとおもう。論点はずれてるけど感心せざるを得なかったよ。

そして今回はチー坊だけでなく葛西まで参戦してくるわけです。最後のコマのピンチ度はすげえ。
ネウロだからなんとか全員無事に逃げれそうだけど、ハンターなら多分だれか死ぬような気がする。


4月21日~4月28日
2008年21号のジャンプ感想 5回
>それぞれの記事に拍手いただきありがとうございました。

魔人探偵脳噛ネウロ 16 (16) (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 16 (16) (ジャンプコミックス)
(2008/04/04)
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