空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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実家に帰ってます 

さすがに実家に帰ってジャンプを買ってそれを愛知まで持って帰る気はないので今週のジャンプ感想は5月1日になりそうな予定です。だいぶ遅くなりますが、ご容赦。
この3日は日記でも書いて間をつなごうかと思います。

今日実家でしたこと。
ルビカンテに火燕流で瞬殺される
ローザンヌ国際バレエコンクールを見る
N響アワーを見る

なんか、妙に音楽を流したおしていた一日でした。
FF4はまだクリアしてないけど、やり直したい…デカントアイテムの入手量とアビリティの取得だけでだいぶ難易度が変わってくる気がする。レベルアップ時のパラメータ補正があることを教えておいてくださいよ、スクエニさん。というわけで、ストーリーはSFC版を2回クリアしてて知ってるので、全デカントアイテム取得に向けてやり直そうと思います。

ローザンヌはスバルを読んだ人なら知ってるはずだけど、アマチュア15歳~18歳を対象としたバレエコンクールで優秀者にはスカラシップが得られるらしい。今年は21人がファイナルに残っていて、そのうち1人日本人がいました。解説の人がうるさかったけどなかなか面白かった。
何が面白いって、観客が素直ってところだと思う。賞をもらった人の踊ったあとは拍手の音量が違う。

ちなみに、コンテンポラリー賞(コンテンポラリーバリエーションの最優秀者)はスペインのアレックス・マルチネス。オーディエンス賞(観客の評価が一番高かった人)は日本の高田茜。
ぶっちゃけこの2人は、素人目に見ても動きが違っていた気がする。なんていうかムラがなかったと言えばいいんだろうか、そんな感じ。でも、高田さんはクラシック、コンテンポラリーの両方ともやや落ち着いた曲を選択していたので、もっと早い曲での踊りを見たかったような気もする。
合唱コンクールでもうまさをアピールするためか、方向の違う曲を2曲演奏しているところもあるし。

最後のN響アワーはソナタ形式の説明をやるってことを新聞で見たので興味を引かれてみてしまった。池辺晋一郎が解説してました…ってこんなところで仕事してたんだ。つくづく脅かしてくれるわ、池辺さん。内容はわかりやすかった。でも、「ここは省略できる」とか言われると結構いい加減なんじゃないかと思ってしまうわけですよ。
とりあえず理解したこと。
・第1主題と第2主題を提示する必要がある
・第1主題と第2主題は対比的であることが望ましい。
・第1主題と第2主題を提示したら中間(葛藤って言っていた気がする。)で曲を盛り上げる。
・再び第1主題と第2主題を提示する。
・前後に序奏とコーダ(帰結)を演奏してもよい

みたいな感じで結構勉強になりました。

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