空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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【ガンダム00】 #23 世界を止めて 

ここ最近ずっと残業したおしていたので、明日代休を取得してみた。
この2日は私事で忙しくしていたので、1日くらいは休みたいなあと思って、ちょっと無理しながらも。という状況ではあるのだけれど。
まあ、疲れをとる時間は欲しかったのでちゃんと休みます。

最近、曲も絵もかいてません。時間がないのもあるのだけどDTMマガジンの昔のやつをみながらリズムパターンの勉強中。まあ、それがそろそろ厭きてきたので、曲か絵かどっちかを再開すると思います。時間が無くてもやりたいことはやらねば。

ガンダム感想は「続きを読む」からどうぞ。

【あらすじ】
地上でセカンドチームを撃破した国連軍+アリー・アル・サーシェスが次の標的をファーストチームに狙いを定め、宇宙への進軍を開始する。

迎え撃つは新武装を携えたガンダムキュリオスとガンダムバーチェ。だが、ソーマ・ピーリスの前に、アリー・アル・サーシェスの前に、そして圧倒的な物量の前に防戦一方へと追い込まれた。
前回の戦闘での負傷により待機していたロックオン・ストラトスとガンダムデュナメスは追い詰められた戦局を打破するために単機での艦隊への攻撃を実行。GMアームズの力も利用し艦隊のうち2隻を撃沈するが、そこにアリー・アル・サーシェスが現れる。

復讐に身を任せアリー・アル・サーシェスとの戦闘を開始するロックオン。互角に見えた戦いはダリル・ダッジの参入により、均衡が破られる。ダリル・ダッジは自らの命と引き換えにガンダムデュナメスの右腕を吹き飛ばしたのだ。崩れた均衡からガンダムデュナメスは大破。ハロにプトレマイオスへの帰還指示を出した後、ロックオンは生身でアリー・アル・サーシェスの乗るガンダムスローネを狙撃する。
ガンダムスローネに一矢を報いたロックオンはその復讐心とともに宇宙に消えた…


【感想】
なんとなくロックオンもアリー・アル・サーシェスも生き残っていそうな気がするが二人の戦いが熱かった。みんなボロ負けしてるアリー・アル・サーシェス相手にロックオンだけが唯一互角に渡り合えていたような気がする。トランザムすら使わずに戦ってたもんなあ。

ほんとにロックオンがいなくなったらガンダムデュナメスに誰が乗ると言うのか。あれだけモビルスーツの特性がキャラと合っている人は珍しいと思うんだ。口癖が「狙い撃つぜ!!」ってぐらい射撃が大好きな人を次探すのは難しいよ。と、いう理由で死んでないんじゃないかと思っている自分は間違った意味でストーリーを楽しんでるなあと思った。

逆にもし本当に死んでいたらソレスタルビーイング大ピンチじゃないかと。
超長距離射撃ができるサポート要員かつみんなの兄貴分という戦闘面でも精神面でも大きな損失なわけだし。いつの間にかティエリアまでロックオンのことを信頼できるようになっていたみたいだし。
むしろティエリアがメンタル面弱いし、ロックオンに対して裏目、裏目になっちゃってるんで超ショックを受けてそうだ。

ガンダム00もあと2話で第1部の最終回。ここまで何の活躍もできてないここまで空気と化しているヒロイン、マリナ・イスマイールが何かしてくれるのか。はたまた、ロックオンに負けない復讐心が鎌首をもたげている沙慈・クロスロードが何かしてくれるのか。あと2話でそんな期待はしてないけども。むしろこの2人は明らかに第2部への伏線要員にしか見えないわけで。

…って、あと2話でグラハムさんも何かできるのか?あんだけガンダムフェチ(最近反省してるっぽいけど)をあと2話で片付けるのも酷ってもんだ。というわけで、擬似太陽炉搭載カスタムフラッグは第2部までお預けかも。
ちなみに、友人もガンダム00を見てるわけですが「擬似太陽炉搭載カスタムフラッグって…外見だけのこだわりか?」と案の定、思われておりました。

機動戦士ガンダム00 3機動戦士ガンダム00 3
(2008/03/25)
宮野真守、三木眞一郎 他

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