空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連する記事(テスト中)
関連エントリ抽出中...
ぜひ1クリックを⇒
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【ガンダム00】 #21 滅びの道 

ガンダム00感想以外更新なしなのがちょっとアレですが、今週のガンダム感想です。
「続きを読む」からどうぞ。

とりあえず2月の締め切りは間に合いました。「やりとげた!」よりも「ざまあみろ!」としか思えないぐらい
なんとかなった感が強すぎです。数回前から仕事に対して一通りの愚痴はいいきったから、3月もがんばるか。

ちなみに今トルミスの「鉄への呪い」という曲をバックに書き始めてます。
シャーマンドラムと原始的(?)なリズムがツボ。歌詞の内容(外国語はまったくわからない)のでさっぱりわからん(テーマは知ってますが)のに声だけでここまで聞かせられるのはいいねぇ。

【あらすじ】
トリニティを撤退させた国連軍(ユニオン・人革連・AEU)は勢いにのり、ソレスタルビーイング、トリニティの両陣営に対して反撃を試みる。

新型の火力と物量の前に押されていくソレスタルビーイング。そこにガンダムのシステムダウンが重なり4機のガンダムが停止する。このシステムダウンはアレハンドロ・コーナー、ギボンズの仕掛けた作戦だった。「私のシナリオに国連軍の勝利は必須」そのためヴェーダをハックしたのだ。

ヴェーダのハッキング形跡からガンダムとヴェーダの切り離しプログラムを準備していたスメラギの機転と新型戦闘機のサポートにより国連軍を撤退させることには成功したが、ガンダムバーチェをかばいガンダムデュナメスが敵のビームサーベルを直撃。ロックオンが負傷する手痛い犠牲を払う戦いとなるのだった。


【感想】
よかった。コーラサワーさんがユニオンにまで名を知られたミスター出オチで。しかもまだ「模擬戦で負け知らず」を売りにしてくれてるなんて。思いっきり実線にでていた(と思われる)ユニオンの兵士を前にして「モビルスーツの性能が同じなら『模擬戦で負け知らず』の俺が勝つ(要約)」発言をしてくれるコーラサワーさんにほのぼのしたものを感じてしまう。でも、新型に乗ったら思ったより活躍してきやがった。意外だ。

ロックオンの負傷は意外だけど、宇宙空間でコクピット打ち抜かれて、さらにノーマルスーツのヘルメットにヒビ入ってたら空気が漏れて死ぬんじゃないか、普通に。しかもなんか血がコクピットに浮いてなかったか?どっかノーマルスーツ破れてるわけで。死ぬぞ、これ。
といっても、逆襲のシャアでクェスは私服で宇宙空間飛んだっけ。

そしてなによりも不憫なのが沙慈。第1部でここまで叩き落された彼が第2部でどのような役回りを演じてくれるのかが、境遇に不憫さを感じさせながらも楽しみ。ここまで徹底して(時には不必要なまでに)彼らの日常を描き続けた意味がここにあったのか。「宇宙で働く」そんな漠然とした希望からどこにいくのかは気になります。よもや深い絶望からガンダムマイスターにはなるまいな。

さて、コーナーさんも気になります。200年間一族が我慢してきたのはわかった。
だがしかし、それでこいつは何をしたいんだ。「私の計画」って、何でソレスタルビーイングの監視者、サポーターはこんなに人格破綻者(といういらんことしぃ)が多いんだ。明らかにプラン狂わすのが目的ですよね、この人々。


機動戦士ガンダム00 3機動戦士ガンダム00 3
(2008/03/25)
宮野真守、三木眞一郎 他

商品詳細を見る
関連する記事(テスト中)
関連エントリ抽出中...
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
最近のコメント
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。