空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連する記事(テスト中)
関連エントリ抽出中...
ぜひ1クリックを⇒
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【ネウロ】 第16話 春【はる】 

やべー、仕事が終わる気がしなくなってきた。
とかいいつつ感想書いてる余裕?はあるので、なんだかんだできっと終わるんだろう。
というわけで1週遅れのネウロ感想は「続きを読む」からどうぞ。

まず、タイトルがすげえ。「春【はる】」て。まんまというか、なにも考えてなさそうというか。
せめて、「春【HAL】」とか型破りなことしときゃちょっとはひねった感が出てくる気がするのに。

本編は超端折りながらも原作をトレースしていく形で進んでいきました。
とりあえず一見違和感なく進んだんだけど、春川が飛び降りナイフの一撃で死んだのはどうなんだろう。
「避ける事もできたはずの止めの一撃を…春川はかわさなかったよ」から始まる、原作での春川のあきらめを持った死の回想をどうやってHALが話すんだろう。この結論があったからこそ春川の悲しみがわかるというのに。
この「かわす」という動作がなければ「春川がHALの出した結論を理解する」というプロセスがすっぱりと抜け落ちるわけです。よーするに飼い犬(HAL)になんかよくわからんけど殺されたかわいそうな人に見えてしまうわけですよ。(個人的には)

だから、殴られるという最初の一撃を省いてしまったアニメ版がどこまでHALの死を美しく描けるのか、春川の刹那に対する想いをどこまで描くことができるのか、第一歩を踏み外しまくった気がして不安になりました。

そして、「もえもえしてーよー!」にも原作ほどの魅力がなかった。なんでだろ。


魔人探偵 脳噛ネウロ 3魔人探偵 脳噛ネウロ 3
(2008/02/27)
子安武人、植田佳奈 他

商品詳細を見る
関連する記事(テスト中)
関連エントリ抽出中...
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
最近のコメント
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。