空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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【ガンダム00】 #13 聖者の帰還 

前回に引き続きクレオフーガさんのDTM作曲コンテストに参加してます。
今のところこのリンクから行ける1曲のみですが、もう1曲エントリーできるのでもう1曲がんばろうかと
思っています。

追ってwaccaにもアップロードする予定ですが、聴いていただいて感想もらえると嬉しいです。

以上、私信でした。
ガンダム感想は「続きを読む」からお願いします。

あらすじ
 アザディスタン共和国、保守派のマスード・ラフマディーが何者かに拉致される。
 それに呼応し、保守派と改革派での内乱が勃発。
 この内乱に対して中、ソレスタル・ビーイングは武力介入を実施、武力による鎮圧はなされたものの
 解決には到らず、保守派と改革派の争いは激しさを増していく。

 太陽光発電システムの受信アンテナを破壊したミサイルの飛んできた位置にMSの存在があったか、
 刹那・F・セイエイは調査をはじめ、その調査先でグラハム・エーカーと出会う。
 グラハム・エーカーの「ひとりごと」により、マスード・ラフマディーの拉致が改革派による仕業ではなく
 第三勢力によるものである疑念を抱いた刹那・F・セイエイはアリー・アル・サーシェスの影を感じ
 かつてのクルジスの隠れ家を捜索する。

 その予想は的中し、マスード・ラフマディーの救出に成功。スメラギはガンダムによるマスードの
 アザディスタンへの帰還に際し、保守派、改革派の和平会談の実施を要求。
 この会談により拉致に対する疑惑はとけたもののお互いのわだかまりは残り、内乱の収束には
 至らないのだった。

感想
 今回は見所が結構あったような気がします。
 特にガンダムが武装せずにマスード・ラフマディーを送り届けたあたり、ガンダムマイスターは本当は
 武力介入による戦争への介入を望んでおらず、和平への道をきちんと提示していきたいという
 意思があるのだというスタイルを提示したのではないかと思います。
 今回の行動をみると「ガンダムになる」=「感情的にならず真の和平、武力が力を持たない世界の
 創造に従事する」ということになるのではないでしょうか。

 でも、マスードとマリナ・イスマイールが会談をしても内乱が終わらないところはリアルでいいよね。
 再度でてくるマリナ・イスマイールも自分の国にいながらちゃんと再登場するチャンスが与えられたし。

 グラハム・エーカーさんも唯のガンダムフェチに思わせておいて空気の読めない子ではなかったようです。
 むしろ、軍務に忠実とは言え後ろの2人も空気読もうぜ。グラハムさんがガマンしたんだよ?

 あとロックオン・ストラトスの「刹那を行かせてる。俺たちじゃ目立ちすぎる。」発言は明らかに
 刹那が主役ではなくロックオンが主役に見えました。何で主役が斥候役してて、準主役が報告待ちなんだ。
 適材適所にしても主人公が不憫でした。

 でも、今週は今までになく刹那ががんばった回だと思いました。いままでは…


機動戦士ガンダム00 2機動戦士ガンダム00 2
(2008/02/22)
宮野真守、三木眞一郎 他

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