空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年6、7号のジャンプ感想  

今日(もう昨日ですが)ジャンプの発売日だってことをすっかり忘れてました。
どおりでこのブログの訪問者が多いわけだ。
というわけで1日遅れのジャンプ感想をどうぞ。

◆番外 うろおぼえウロボロス
 西尾維新+小畑健という豪華な顔ぶれ。でも、初めてそれを聞いた時にはうっすらそのコンビが
 心配になりました。なんでだろ?
 結果は心配していたよりもかなり面白かったのでよかったのですが。
 正体を隠した(ちょっと卑怯な)正義のヒーローの小さな活躍で姉妹の溝が少し埋まって…
 と、大きなハッピーエンドではなく、このくらい小さな幸せが読みきりとして読んでいて納得できるなあ。と。
 漫画原作は初めてだったと思いますがなかなかいい落としどころを持ってきてくれて満足。
 ただ特に意外性がなかったのが残念でした。まとまりすぎ?

◆5位 ONE PIECE 第484話 ぷに
 バーソロミュー・くまの能力が明らかになりました。
 その名も"ニキュニキュの実"の"肉球人間"…
 能力発動のために手袋をはずすのはあっていたものの、「旅行にいくなら何処に行きたい?」は
 能力とまったく関係なかったようです。旅まったく関係ねぇ!
 不死身具合が緊迫感をそいでしまうと不評のルフィ一味ですがさすがに連戦は無理だった模様。
 このくらいがちょうどいいんです。でも"熊の衝撃"でも誰も死なないんだろうな…
 と思うとちょっとくらい身の危険を感じさせてくれるくらいがいいと思うんだ。やっぱり。

◆4位 BLEACH 305.The Rising Phenix
 やっと久保先生も変態科学者対決で出したかったネタを描ききったみたいです。
 「で、これだけかネ?」のマユリさまが芸人にネタを強要しているようで面白かったです。
 「ネタぎれだろ?」「もうこれ以上できないだろ?」って脅してるみたいで面白すぎです。
 そしてやっぱりネムの身体を使ったのが失敗だったみたいです。ザエルアポロさん。
 雨竜とか恋次とかもっと安全そうなやつがいただろうに…
 自分の力を過信して、危険予測をおこたったなあ…

◆3位 アイシールド21 264th down 死者
 ベンチでサポートかと思いきやフィールドに出てきた蛭魔にすくなからず「やりすぎじゃねぇ?」と
 思ったわけですが、どうやらクォーターバックとしてボールを受けることすら出来なさそうです。
 自身をフェイントに使うためだけにフィールドに立ったあたりは熱いしありかな。
 でも、2回目以降このフェイントって使えるのかなあ。
 このまま蛭魔が決勝戦1回もボールに触れずに勝つような作戦を見せてくれたら満足するけど
 1回でも「最後の力を…」とか言ってボールを投げたら超減点したい気持ちでいっぱいです。

◆2位 テニスの王子様 Genius372 最終決戦!王子VS神の子②
 なんだろう…なんかいろんなものがうっすら面白かった。
 「力はあるけど打球が単純すぎる」「ボールは分身などはしない」「ボールは決して消えたりなどしない」
 あたりまえのことですが、全部それをあなたがやったんですよ許斐先生。
 いっそのこと大石・菊丸ペアを相手にして「人は分身などしない」とか
 「同調はそんなネバネバしたオーラに包まれて空に浮く技じゃない」とか言って封じてほしかった。
 あと、乾先輩はメガネでわかると思うんだが…というかメガネをはずしたら包帯はどう巻かれて
 いるんだろうか…

◆1位 銀魂 第百九十五訓 旅行先ではだいたいケンカする
 いや、あんまりケンカしたことはねえなあ…
 は、ともかく畳み掛けるようにスタンドが出てきたのがよかったです。
 半透明の赤ん坊もきっといるよ。だって透明の赤ん坊とか緑の赤ん坊とかいたんだから。
 「ハッキリと半透明」がなぜかツボに入りました。こういう変な話は銀魂強いなあ。
 このシリーズもだらだらやらずにさくっとボケまくりで終わってほしいものです。
 シリーズものとして長々続くとどうにもだれてしまうので…。


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空知 英秋

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