空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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【ガンダム00】 #12 教義の果てに 

気が付けば2007年もあと一週間切ってるんですね。
時間が経つのが早くなったなあ。

いつも感想書くときは1話前の自分の書いた感想をざっと読むんですが、
先週は仕事の納期前でちょっとぴりぴりしてたんですよね。
まあ、無事間に合ったのでよかったですけど。

それが1ヶ月ぐらい前のことだったような気がするんですよね。
…あれ、時間が経つのを遅く感じてるのか?

まあ、とりあえずガンダム00の感想は「続きを読む」からお願いします。

あらすじ
 アザディスタン共和国、保守派のマスード・ラフマディーが何者かに拉致される。
 それに呼応し、保守派と改革派での内乱が勃発。
 内乱の中、アリー・アル・サーシェスは国連より提供された太陽光発電装置のアンテナを破壊する。
 混乱する状況の中、ソレスタル・ビーイングは内乱への武力介入を試みる。
 そこでガンダムマイスターと対峙するのは、ユニオンのグラハム・エーカー。
 ユニオンはガンダム捕獲のため、アザディスタン守護を口実にアザディスタン王国と
 同盟を結んだのだった。

 内乱は激化し、子供たちも銃を持つ。
 その姿を見た刹那・F・セイエイは、かつての自分を「それ」に重ねる。
 「それ」の命が失われた時、刹那・F・セイエイは感情から周りの敵を駆逐する。
 感情で動いた刹那は「自分はガンダムになれない…」と苦渋に満ちた言葉をつぶやくのだった…

 それぞれの思惑が交じり合う中、内乱は続いていく。

感想
 一言で言うなら、「難しすぎます。」。ええ。
 クルジスとアザディスタンの宗教による見方の違い、占領国と被占領国の見方の違い、
 保守派と改革派の見方の違いとそれぞれの価値観から見るべきものが多すぎる。
 お子様向けじゃねーぞ。これ。

 このストーリーを見ると、グラハム・エーカーの浮きっぷりがすざまじいよ。
 ちょっとグラハム・エーカーを見てて引きました。
 「敢えて言おう!グラハム・エーカーであると!」って、何で敢えて言ったのか良く分からんし。
 この浮きっぷりは何事か。
 まあ、沙慈・クロスロードは一般人の象徴として、重くならないように出てきてると割り切ってるので
 カウントしてないのはありますが…

 あと、マスード・ラフマディーがポっと出なのがちょっとなあ…
 回想でマリナ・イスマイールとの価値観の違いを表に見せてるけど、この二人の関係をもっと
 先に描いといてから、この話に持ってきたらよかったんじゃないかなと思ってしまいました。
 物語を単純にするという一点で見てますが。

 二話連続で話が進みそうだし、第1のターニングポイントになるんじゃないかと思っているので
 いきなりの情報開示が多かったのが辛かったかなあ。

機動戦士ガンダム00 2機動戦士ガンダム00 2
(2008/02/22)
宮野真守、三木眞一郎 他

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