空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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2008年3号のジャンプ感想  

いまさらながら創聖のアクエリオンの主題歌を聴いてはまったわけですが、ちょっとオフィシャルサイトに
言ってみたら、作曲は菅野よう子さんなんですね。

曲調が妙に好みなわけだ。マクロスプラスの時点でお気に入りになって、マクロスプラスは
サントラまで持ってたりします。
他にもエスカフローネとか。若干古いですが。

さて、そんなこんなでジャンプ感想は「続きを読む」からどうぞ。

◆番外 MUDDY
 なんで「ぬらりひょんの孫」じゃないんでしょうか。金未来杯やった意味無いじゃん。
 なんかこの頭悪い(いい意味で言えば無邪気)マディがどうにも好きになれんのです。
 「よつばと」は笑いながら読めるのに。

 所長も期待を込めていたからって解雇を最後まで伝えないのは当の本人にとっては超迷惑です。
 そういうことするとこのクレイみたいにいきなり路頭に迷うんだから本人にはきちんと伝えてください。
 いやまじで。

 あと、さらっと「人と泥のキメラ」って言ってますがいいんでしょうか。作り方を覚えてないとは言え
 もしそれが本当なら人をどっかから持ってきてキメラの材料にしたわけです。
 すごい勢いで禁忌な気がしますが。少なくとも某錬金術マンガでは禁忌でした。

 クレイにもマディにも魅力を感じないのがつらいところ。うーん…

◆5位 PSYREN CALL.3 警戒区域
 雨宮の情緒不安定さをなぜか平気で受け入れられるのはなんでだろう。
 多分、他人を思いやろうとした結果の情緒不安定さだということを見せてくれているから
 なんだとは思うけどここまで弱さを見せるバトルヒロイン(でいいんですよね?)はめずらしいなあ。

 そして突然現れた人型の敵が素敵すぎます。
 ここまでの身体能力を見せ付けながら遠距離武器がボウガンっていう地味さが熱い。
 遠距離攻撃かまされたページではショットガンぐらい持ってるのかと思ったよ。
 どうしようもなく無敵な武器が出てくるよりこれくらいのが好きです。ええ。

◆4位 D.Gray-Man 第141夜 味方
 特に話が進んだわけでもなくバトルに元帥が参加しただけなんですが、
 最後の見開きページが好きです。ここまでかっこよく援軍が到着したのってディグレでは
 初めてなような気がするんだけど…どうだったかな。
 (失礼ながら)内容はあまりあると思ってないので、雰囲気や力のある絵を見せてくれると
 それだけでうれしくなってしまうんですよね。

◆3位 テニスの王子様 Genius370 援軍
 いままでの最終回に向けての熱い展開を酌んで3位にして見ました。
 なんか普通のバトル漫画みたいで熱かったです。スポーツ漫画だけど。
 
 「キング」「皇帝」と来て最後は「神の子」ですか。
 ラケット振ったらジャージ飛ぶ気がするんじゃが…
 まさかラケットを振らずにボールを返して金太郎に勝ったんじゃないかと心配になります。
 許斐先生ならそれくらいやってくる気もするんだよね。ここまでくると。

 ところで菊丸はシンクロしてから一度も地面に足をついてないんじゃないだろうか。

◆2位 魔人探偵脳噛ネウロ S【ドえす】
 どこのジョジョの奇妙な冒険ですか。もう、承太郎のおしおきにしか見えんのです。
 そしてやっぱりベルモントよりも拷問らしい。ここまでやっていいならベルモントもやればよかったのに。
 そしたらもしかしたら生き残れたんじゃないだろうか。とくに水責めはエグいと思いました。
 もう見てるだけで痛々しい。ああ…

 でも、ここまでDRを小物に描く必要があったんでしょうか?
 なんていうかわざと小物をあてたようにも見えるけど…でも小物って言っても何万人か
 テロ行為で殺してるしなあ。ネウロがすごすぎるんだろうか。
 魔帝七つ兵器までだしたあたり消耗はひどいんだろうけど。

 あんだけやって七割ですか…で残りの三割は弥子をいじめると…
 大体この2週分の半分くらい弥子はやられるわけですが、そうすると左手首くらいは
 なくなりなくなりそうですね。
 シックスの眷属じゃなきゃ死んじゃうって、それ。

◆1位 アイシールド21 262nd down THIS IS AMERICAN FOOTBALL
 蛭魔がいなくなってセナがクォーターバックになったわけですが、これで勝ったら蛭魔の意味は?
 と言いたかったわけです。でも、この展開なら納得できそうです。

 いままでみたいに無茶な新必殺技じゃなくて、できる範囲で、でもそれが有効に機能する。
 そういう戦い方なら熱さも損なうことなく、無茶だと思うこともなく試合が進むのは本当にうまいなあ。
 しかも移動砲台タイプのクォーターバックっていうのは前から言われていて、伏線というわけでは
 無かったんだと思うけど、きちんと使ってくれたこともうれしいです。


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(2007/11/02)
稲垣 理一郎

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