空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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戦国BASARA2 プレイ日記③ 

今日も戦国BASARA2をプレイ。
今度は前田慶次です。

キャラを選択すると「命短し、人よ恋せよ」と黒崎一護の声が…
森田さんをティーダと一護しかしらず、一護のイメージが強い自分にとって
「似合わね~」の一言で尽きてしまいました。
さてと、ストーリーを追って行きましょう。

京都でのんきにしていた慶次は前田利家とまつに見つかってしまいます。
前田家の者としての自覚を持たせようと半裸で迫ってくる利家をうまくかわし
「恋っていいよなあ」とか言いながらなぜか独眼竜 伊達政宗に会いに行きます。

普通に合いに言っているはずなのになぜか兵士をぶった切ってすすむ慶次。
伊達政宗を一騎打ちでやぶり、調子にのって甲斐の虎 武田信玄に会いに行きます。
あいにく信玄は留守ですがそんなことはおかまいなしに武田軍の兵士を切り伏せ
真田幸村に傷を負わせます。
ほんとに何をしてるんだろう、こいつ。

武田軍を打ち破った前田慶次は次に第六天魔王 織田信長に会いに行きます。
会いに行く先は本能寺
明智光秀が謀反に失敗したのはこいつのせいだったか…
しかしなんで恋がどうこう言いながら女に会いに行かないのでしょう。

…と思ったらその理由が明らかになります。
前田慶次は今は亡きねねのことを今でもまだ思っていたのです。
そして、ねねを殺した秀吉に怨みを持っていたようです。
…って、なんだこのよくわからん人間関係のもつれは。

稲葉山城で竹中半兵衛と再会した慶次は秀吉を回心させるため
大阪城までぶん殴りに行くことを決意。
世に有名な大阪冬の陣が幕をあげます。
つっこみいれるのもなんですが、大阪冬の陣は1614年、豊臣秀吉は1598年に死んでます。
生きていても、1537年生まれの秀吉は77歳。こんなゴリラのはずはありません。
(ちなみに前田慶次は1533年生まれで1612年が没年ですのでどっちも死んでます。)

そんな二人が戦う大阪冬の陣。最後にはまたしても一騎打ちになります。
一騎打ち中に明かされますが、秀吉がねねを殺した理由は「自分の弱さになるから」
だそうです。
なんか、自分のシナリオだと世界にはばたこうとしているのにやけにちっぽけです、秀吉。
そんな秀吉をさんざん切りつけたあと約束どおりぶん殴る慶次。
友情とかそういう次元の問題ではないですね。明らかに殺る気です

そんな感じで過去と決別した前田慶次。京都に戻ってお祭りです。
明らかに国力をそぎ倒しただけのこのシナリオ、日本の未来が心配です。

…ちなみにこのはっちゃけ具合が好きなのです。

※前田慶次の生年ははっきりしていないそうです。
 なので可能性が高いとされている(らしい)1933年と記述しています。
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