この前KX25を買ったときについてきたCubaseがあまりに使い勝手がいいので調子に乗ってKX25をはずして、家にある使ってなかった電子ピアノにくっつけて見た。
88鍵のキーボードはあまりに使い勝手がよすぎて素晴らしい。Cubaseはともかくとしてはやく電子ピアノとつなげたらよかった。やっとこの練習しそびれていた電子ピアノに活躍の番が回ってきた気がする。
これでDTM環境はひとまずほぼ理想形かなぁ。次にほしいものがもう思いつかないし。
あとはちまちま技術向上、かな。KX25は特有の機能もたくさんあるので、それはそれで使っていきます(予定)。
さて、ジャンプ感想は「続きを読む」からどうぞ。
【5位】
PSYREN -サイレン- CALL.19 少女と禁人種と壊れた心
未来に居すぎると禁人種になるのかと思ったら、禁人種に捕まったら禁人種になるようです。
時間制限よりはえげつなくないけど、知り合いがでてくるのはえげつないなぁ。いままでの友達とかが禁人種になって出てきたらさすがに戦えないだろうし、タツオだけでなく、他のキャラが敵になることもありえるわけです。朧とか。
なんとなく連載が続いたら朧は敵になりそうな気がするんです。このスリル大好きな性格が特にそう思わせるんです。ええ。
…そして、信号でかすぎ。
タツオが横に倒れていて、雨宮がその横で突っ伏せるくらいでかい自動車用の信号ってどんなサイズだよ。
【4位】
BLEACH -105 Turn Back The Pendulum 4
「ボクが死ねば 全てはアナタの思いのままだ」の浦原さんの説得に応じてマユリ様は技術開発局の副局長になり、外に出ることになったようです。が、こんな交渉を目の前でされた副隊長の立場はどうなるのか…
隊長、副隊長は世襲制ではなく実力制のようですが、いくらなんでも反応に困ろうて。
そしてバトルがないからだれずに面白いけど、この過去編の落としどころは果たしてどこなのだろうか?
仮面の軍団の過去を明かすことが目的のはずながら、仮面の軍団のキャラはほとんど出てこず。これは長引きそうな予感が…
【3位】
銀魂 第二百九訓 酒の勢いに任せるな
空知先生の大好きなお涙頂戴話なわけですが、自分もやっぱり好きなようです。
ぐでぐでの話から始めてここに持ってくるのがなんていうか、ずるいよなぁ。
そして、タイトルもすげぇよなぁ。2ページのネタ(Ω)のためだけにつけられたタイトルっていうのが素晴らしい。本編とまったく関係ないところにタイトルが来ているところが素晴らしい。
【2位】
ダブルアーツ 第5話 特別
スイが強いのはクリアナギン(純粋の武の民)だったからという理由が明らかになりました。
一応生まれついての戦いの一族かつ普通に1000人以上と戦って全勝してるっていう強さは語られたからガゼルのおぢさんが遅れをとったことについては納得、かな?しかもとどめの一撃は攻撃力3倍の一撃だから喰らったら負けてもしょうがないよね。
で、とどめの一撃と一緒にキリの力「フレア」の説明も明らかになったけど、「動きにくい」以外は無敵じゃないか、この能力。まあ、賢さとか器用さとかは上がらなさそうなのが救いかも。
この話、終始モノローグが過去形なのが気になってしょうがない。しかも後ろ向きな言葉が多いんだよなあ。『この時「は」信じていた」とか。手をつなぐとパワーアップとか心温まる能力なんだからハッピーエンドを期待してます。くどいようだけど。
【1位】
D.Gray-Man 第156夜 Next stage
丸1話かけた次の話へ向かうためのエピローグ。
封神演義の太公望と同じく死者への敬意に頭を垂れるコムイ。無言の敬礼とかそういう言葉のないシーンは返って印象に残るわけで。他にもアレンが無言で柱にもたれかかっているシーンとか。
今回は全体を覆う悲壮感みたいなものが伝わってきたのがよかった。
いつもはわけのわからないぐらいに説明の端折られたバトルシーンの綺麗さに感心するわけですが、今回はこれでいいと思う。
4月14日〜4月20日
2008年20号のジャンプ感想 4回
【ネウロ】 第25話 最【さい】 1回
>それぞれの記事に拍手いただきありがとうございました。