正月休みで実家に帰ってきているので自分のパソコンがありません。
実家のパソコンは曲とかイラストはそういったソフトがインストールされてないので、
CD感想で更新の間をつないでみたりします。何気にJ-POPの感想は初めて。
1. voyager/2. 星の鳥/3. メーデー/4. 才悩人応援歌/5. プラネタリウム
6. supernova/7. ハンマーソングと痛みの塔/8. 時空かくれんぼ/9. かさぶたぶたぶ
10. 花の名/11. ひとりごと/12. 飴玉の唄/13. 星の鳥 reprise/14. カルマ
15. arrows/16. 涙のふるさと/17. flyby
「orbital period」=「天体周期」…28年に一度、自分の生まれた年の曜日とすべての月日の曜日が
一致する周期のことを言うそうです。ひとつ賢くなりました。
感想は、全曲気にいったのだけど曲にまとまりがない印象を受けました。
何せ17曲入りとはいえ2曲が間奏で、残りの曲の中にシングル6曲はちょっと多いかなと。
昔、Mr.Childrenの「
深海」というアルバムがありましたが、その時Mr.Childrenは大量のシングルを
だしていたにも関わらず、少しの曲しかこのアルバムには入っていませんでした。
そのことを知った時点では納得いきませんでしたが、アルバムを聴いて
「ああ、ほかのシングル曲が入ってたら合わなかっただろうな…」と思ったものです。
というわけで、バンプも無理して詰め込む必要がなかったんじゃないかなと思いました。
ただ、曲と曲の間の取り方や、「星の鳥」を感想に使って、違和感のないように配慮をしているのは
聞き手側に対する考慮がされてるなと、にわか作り手としては見習うべきところでした。
(「星の鳥」は好きですが「メーデー」の前奏として効果を発揮していると思ってます。)
その他の曲で気に入ったのは「才悩人応援歌」「ハンマーソングと痛みの塔」「飴玉の唄」の3曲です。
特に歌詞が。自分では説明が非常に難しいので、歌詞については
うたまっぷでも検索してください。
誰もが一度は思ったことを詞にできるというのはすごい才能だと思います。
多少ごちゃごちゃしていたり、昔のアルバムと比べると勢いがない(昔がありすぎた?)部分を
感じたりしますが、今のバンプが好きな人にはおすすめの1枚です。
また、逆にいままでファンではないけどちょっとちゃんと聴いてみようかなという人には
シングルが多いことが逆にメリットになるのかもしれません。
J-POP第1回目の感想なのであえて書いてしまいますが、参考程度に思ってくださいね。
音楽の好みは人によって相当異なるものなので、とりあえず聞いてみて評価は自分で下してください。