空想書斎 -ジャンプ感想と作曲のページ-

おもにジャンプ感想と自作曲のページです。作曲後はニコニコにアップしてます。その他、イラストを描くことがあったりなかったり。

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ペルソナ3 フェス クリアしました 

ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)
(2007/04/19)
PlayStation2

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これまた今更ながらクリアしました。
王居エンピレオまで進めてとまっていました。本当にラスト直前でした。
というわけで、うろ覚えながら感想です。

なんというか、ストーリーが特になかったような気がしてならないわけです。
というのは、いままでのペルソナ3、ペルソナ4と比べてボスが不在な部分が大きいでしょう。
途中にある程度強いシャドウが待ち受けているわけですが、それ以外にボスが不在なわけです。
ストーリーも各キャラクターの過去に触れるだけ(というと言い方が悪いですが)で、特に起伏もなかったのが気になりました。ただひたすら、主人公の影っぽいものを追い続けていくだけ。
これでは少しダンジョン探索に飽きが来てしまっても仕方がないことだと思います。

ラストのテーマは悪くなかっただけに中盤のたるさは残念なところ。
「過去にとらわれずに未来を生きていくこと」をテーマにして、「主人公が"Episode Yourself"のラストであんなことになってしまった理由」をきちんと述べてくれたところはよかった(というかそれがすべて)です。

ラストの闘技場からエンディングまでのイベントラッシュは熱かったので、本当に中盤までが惜しい出来。
主人公の影に捉われた全員が明日が来ることを心の奥底で拒んでいた、というオチはありきたりながらもいいなあと思いました。

Episode Yourself自体はプレイしていません。さすがにもう一度、90時間をプレイする気には慣れなかったりしてみます。PSPでペルソナ3ポータブルが出るので、女主人公でプレイしてみようとは思っていますが。

ちなみに本編、後日談あわせて、岳羽ゆかりが一番好きだったりします。
感情が豊富でいいですよね。終盤で意見が割れたときの「冷たくなった彼に一方的にした、約束」だったかの言葉が胸にざっくりと来る感じです。
人間関係がコミュに依存しているように見せかけながらもすげぇ愛されている気がしました。
一番いそうな感じ+そのセリフのおかげで一番のお気に入りになりました。




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"文学少女"と恋する挿話集(エピソード) ②/野村美月 

“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)
(2009/08/29)
野村 美月

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【あらすじ】
親切だけどお節介で早とちりなななせの親友・森ちゃん。
そんな彼女に恋する少年・反町の前に、“文学少女”が現れて――!?
『“文学少女”と愛を叫ぶ詩人(ハイネ)』、に心葉に恋するななせの切ない胸の裡を描く『ななせの恋日記』ほか、今回はななせ&森ちゃん達をメインに贈る、物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”の、恋する挿話集第2弾。
時に本編で語られなかった秘めた想いまでもが描かれる、甘く切なくほろ苦い、珠玉の恋のエピソード集。

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"文学少女"見習いの、初戀(はつこい)。/野村美月 

“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)
(2009/04/30)
野村 美月

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【あらすじ】
聖条学園に入学した日坂菜乃は、ひとりの上級生と出会う。
文芸部部長、井上心葉。彼に惹かれ、勢いで文芸部に入部してしまった菜乃だったが、心葉の胸には既にひとりの"文学少女"が宿っていた。
まるで相手にされず、落ち込む菜乃。けれど、彼女がある事件に巻き込まれ、追い詰められたとき、心葉は告げる。「気づかないふりも、目をそらすことも、もうしないって誓ったんだ」
――文学初心者の少女が物語に隠された真実を探す、もうひとつの"文学少女"の物語!!

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"文学少女"と恋する挿話集(エピソード) ①/野村美月 

“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)
(2008/12/26)
野村 美月

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【あらすじ】
柔道一筋、人呼んで「炎の闘牛」。そんな彼が恋をした!清楚で可憐な大和撫子、その名は…
『“文学少女”と恋する牛魔王』、「このことは内密に」待望の入部希望者が漏らした呟きには、何やら不穏な気配が!?『“文学少女”と革命する労働者』ほか、遠子のクラスメイトとの交流や、美羽&芥川のその後など、ほろ苦く甘い、極上のエピソードが盛りだくさん!
物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”天野遠子と、彼女を取り巻く人々の、恋する挿話集第1弾!!
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2009年44号のジャンプ感想 

なんだかすこし久々の気がするジャンプ感想。
先週、土曜日に感想を書いていたので、それから間が空いたからですかね。
というわけで「続きを読む」からどうぞ。
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